ウニに、廃棄されるキャベツを食べさせる実験が凄すぎた!その結果が...

f:id:fainansusiba:20210912142156j:plain

ウニは、廃棄される野菜だけじゃなくてマグロの皮やおからやパンの耳やお弁当に入っていた色んなおかずなど何でも食べるのです。

 YouTubeを、見ているとある動画を見つけてその動画を見ていると海藻がなくなった海で大量発生する身があまりないウニがいたので、ウニは駆除対象だったのですが神奈川県水産技術センターの白井一茂主任研究員が三浦半島にある規格外やキズのはいったキャベツなどを、分けてもらいそのキャベツをウニに与えるとウニはキャベツを食べてそのままウニを3か月飼育するとなんとウニの身が販売できるほどに増えていたそうです。

 

 ウニには、小さな口があってその口でキャベツを食べているのです。キャベツ1個を、ウニ80匹が3日間で完全に食べ尽くすそうなのですがこれは普通に凄いですね。

 

 キャベツを、食べて育ったウニの味について白井一茂主任研究員は「食べてみたらおいしいんです。うまみ成分とかアミノ酸を、調べてみたら天然のウニよりも甘味成分(グリシン)が濃かった」と言っていましたがこれは、よく考えて見ると凄い。

 

 あとは、ウニに身の色を良くするためにみかんも食べさせているらしくてみかんを与えすぎるとみかんの酸味を、吸収して身がすっぱいウニになるらしいのですがこれは面白いですね。

 

 白井一茂さんは、研究員ですがウニの飼育担当もしているらしくて他にも分析や調達もたった1人でしているらしいのですが凄いですね。

 

 キャベツを、食べるウニは10月から一般公開できるらしいので見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

 この記事を、書くきっかけになった日テレさんの動画は下に張り付けておきます。


www.youtube.com

 

 次は、ウニの殻を使って地域貢献をするらしいです。その動画は、下に張り付けておきます。


www.youtube.com

 

 こういった面白い動画を、見つけたらまた紹介いたします。