上履きを、履かずに授業をする小学校?一足制を採用その理由とは…

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都内のある小学校が、上履きを履かないで校内をスニーカーで歩けるようにして一足制を採用そしてげた箱は、なんと廃止したらしいです。その理由とは…

 今日もYouTubeで、動画を見ていると気になった動画があったのでクリックして見てみると動画の内容はタイトル通りで、都内にある小学校上履き廃止して校内をであるけるようにしたらしいのですが、よく見ると児童みんなスニーカーを履いて授業をうけていました。

 

 そしてで、遊んでいた児童はそのまま上履きに履き替えないでそのままスニーカーで教室へ向かっていました。

 

 そしてなぜこの小学校は、上履きを廃止したかというと校長先生は「防災観点からいいますとスムーズ避難ができるから」と話していました。

 

 校内を、汚さないように校庭ではなく全て人工芝にしているようですがこれだったらケガもしないので、良いと私も思いました。

 

 そして専門家は、上履きについて「明治初期時代の小学校でも靴自体履いていなかったんですなぜかというと、はじめはお寺とか民家といった転用された建物が学校の建築始まりになるんですけど部屋が、多かったのでそこで靴を脱いで学校で授業を受けていたんですね」と話していました。

 

 に専門家は、「だいたい1960年代くらいから各学校にいわゆるシューズというのが入ってきました」と話していてそして、上靴導入された理由は上靴にはケガの防止足元冷えなど防ぐ目的があったらしいです。

 

 そして他の小学校も一足制を、導入しだしているらしいです。

 

 そして他の小学校では、通学リュックサック無料配布しているらしくてその理由が核家族が増えるなかで、子育て世代不安を減らすためらしいです。

 

 なんと無料で、配布されるリュックサックはアウトドアメーカーモンベル製作したものらしいです。そしてモンベル会長は、「軽いっていうことがまず一番大事な点だと思いますしそれだけじゃなくてやっぱり担ぎらしさ6年間使っていただくので」と話していました。

 

 そしてリュックサックは、登山技術活かして重さは、900グラムと軽くて生地には丈夫ナイロンが使われていてあとは、防水加工もされており後ろ側にはタブレットノートパソコンが入るポケットもついておるそうです。

 

 そして教育委員会の青木さんは、「変えるべきものは変えていってもかまわないと思いますし時代のニーズに沿ったもので、柔軟対応していくっていうのはまた大切なものだと私は考えております」と話していました。

 

 本当に、時代は変わっていって色んなものが進化していくので寂しくなるのですが現代の子供たちにとって便利に、なっていくのであれば素晴らしいことだと思います。

 

 今回記事を、書くきっかけになった日テレさんの動画は下に貼っておきます。


www.youtube.com

 

 ランドセルを、製作したモンベルさんのサイトは下に貼っておきます。

www.montbell.jp

 

 他にも気になった動画が、ありましたらそれも紹介いたします。